母子保健法にもとづき市区町村が実施する、乳幼児の健康診査です。1歳6か月児と3歳児の健診は法律で義務づけられており、無料で受けられます。
対象と頻度
| 対象 | 乳幼児(1歳6か月児・3歳児は法定) |
|---|---|
| 受ける頻度 | 時期ごとに1回 |
| 費用 | 無料 |
調べる項目
身体計測、内科診察、発達の確認、歯科診察(1歳6か月・3歳)、視覚・聴覚の確認(3歳)
知っておきたいこと
多くの市区町村が3〜4か月児・7か月児・9〜10か月児の健診も独自に実施しています。時期は自治体によって異なります。
受けるときの注意
3歳児健診では屈折検査で弱視を見つけられます。見え方の異常は自分で訴えられないため、この時期の検査に意味があります。
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この記事について
対象年齢と実施間隔は厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」等にもとづく一般的な内容です。実際の対象・費用・実施方法はお住まいの市区町村や加入している保険者によって異なります。詳しくは受診券や保険者からの案内をご確認ください。

