加齢による椎間板の変化で数ミリから1センチ程度縮むのは自然です。ただし2〜3年で2センチ以上縮んだ場合は、背骨の圧迫骨折が起きている可能性があります。骨密度の検査をおすすめします。
1日の中でも変わる
朝と夜で1〜2センチ違います。立っている間に椎間板が圧縮されるためです。健診は午前が多いので比較的高く出ます。
注意が必要な減り方
若い頃の身長から4センチ以上低くなっている場合、骨粗しょう症による圧迫骨折が疑われます。
痛みがないこともある
背骨の圧迫骨折は、転倒などの明確なきっかけがなく、痛みもないまま起きることがあります(いつの間にか骨折)。
何をするか
骨密度を測ります。骨粗しょう症検診は多くの市区町村が実施しています。
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この記事について
手順や注意事項は健診機関によって異なります。受診票の案内と、受診する施設の指示を優先してください。

