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健康診断で体重が増えていると言われた

健診を知って、受診にそなえる。

健康診断の結果票の検査値を確認する手元

1年で3キロ以上増えている場合、血圧・血糖・脂質の数値も一緒に動いていることが多くあります。体重だけを見ず、腹囲と血液検査を並べて確認してください。減らす目標は現体重の3〜5%で十分です。

3%で数値は動く

体重を3%落とすと、中性脂肪・血糖・血圧が改善することが分かっています。10キロ落とす必要はありません。

内臓脂肪が問題

同じ体重でも、皮下脂肪より内臓脂肪のほうが血圧・血糖・脂質を悪化させます。腹囲が指標になります。

20歳からの変化を見る

20歳のときから10キロ以上増えているかは、特定健診の問診票にも入っている項目です。生活習慣病のリスクを反映します。

急に減った場合

意図せず半年で5%以上減った場合は、糖尿病・甲状腺・悪性腫瘍などを調べる必要があります。

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この記事について

手順や注意事項は健診機関によって異なります。受診票の案内と、受診する施設の指示を優先してください。