健康診断・人間ドック・家族健診の施設探し

特定保健指導の案内が来たけど受けたほうがいい?

健診を知って、受診にそなえる。

職場で健診の案内書類を用意する様子

受けることをおすすめします。費用は保険者が負担するため自己負担はほぼありません。強制ではありませんが、生活習慣病になる前の段階で専門職の支援を無料で受けられる機会です。

対象になる条件

腹囲が男性85cm・女性90cm以上、またはBMI25以上で、血圧・血糖・脂質のいずれかに該当がある方が対象です。喫煙歴も判定に加わります。

2つの段階

リスクが少ない方は「動機付け支援」で原則1回の面談、リスクが重なる方は「積極的支援」で3か月以上の継続的な支援になります。

何をするのか

保健師や管理栄養士と一緒に、実行できる目標を決めます。一般的な指導ではなく、その人の生活に合わせた内容です。

受けないとどうなるか

本人への罰則はありません。ただし保険者にとっては実施率が評価の対象になっているため、案内が繰り返し届くことがあります。

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この記事について

手順や注意事項は健診機関によって異なります。受診票の案内と、受診する施設の指示を優先してください。