家族の健診は、本人の年齢と加入する医療保険で確認します。特定健診は原則40〜74歳の加入者が対象で、被扶養者も含まれます。配偶者だけを対象とする制度ではありません。40歳未満は特定健診の対象年齢外ですが、職場・自治体・保険者が別の健診を案内する場合があります。
40歳以上の扶養家族
加入先の健保組合や協会けんぽなどの保険者が特定健診を案内します。対象年齢、受診券の送付方法、有効期限、利用できる施設は加入先の年度案内で確認してください。就職や扶養の変更後は、以前の受診券を使う前に発行元へ相談しましょう。
40歳未満
特定健診の対象年齢ではありません。ただし、勤務先の健診、自治体の若年者向け健診、加入する保険者の独自事業などが利用できる場合があります。加入先、勤務先、お住まいの市区町村の案内を確認してください。
自営業の家族
国民健康保険の加入者は、原則40〜74歳で特定健診の対象となります。受診券や予約先は加入する市区町村などの保険者の案内で確認してください。
がん検診は別枠
がん検診は特定健診とは別に案内されます。対象年齢、実施する検診、費用、受診方法は自治体や加入先の制度によって異なります。希望する検診ごとに最新の案内を確認してください。
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この記事について
出典確認日: 2026年9月14日。対象や予約方法は加入先と自治体の最新案内を優先してください。
- 厚生労働省「特定健診・特定保健指導について」(対象年齢)。
- 全国健康保険協会「健診について(被扶養者)」(協会けんぽの家族向け手順)。
- 家族健診の受診券が届いたら(券面と予約先の確認)。

