多くの検査は受けられますが、体位を変える必要がある検査(胃部X線)や、圧迫を伴う検査(マンモグラフィ)は難しいことがあります。受付で状況を伝え、できる検査だけを受ける形にできます。
伝えること
手術の部位と時期、痛みの程度、動ける範囲。ペースメーカーや人工関節など体内に金属がある場合は必ず申告してください。
MRIが受けられない場合
体内金属・ペースメーカー・刺青の一部はMRIの禁忌になることがあります。脳ドックを予定している場合は事前に確認してください。
炎症が残っている時期
術後や感染の直後はCRPと白血球が高く出ます。結果の解釈に影響するため、落ち着いてから受けるほうが正確です。
一部だけ後日に回せる
すべてを同じ日に受ける必要はありません。難しい検査だけ日を改める対応が可能です。
あわせて読みたい
この記事について
手順や注意事項は健診機関によって異なります。受診票の案内と、受診する施設の指示を優先してください。

