対象年齢になると、お住まいの市区町村から受診券やクーポンが郵送されます。指定された医療機関に電話で予約し、受診券と保険証を持参します。有効期限があるので、届いたらまず期限を確認してください。
いつ届くか
年度の初めから夏にかけて届く自治体が多くあります。誕生月に合わせて送る自治体もあります。
どこで使えるか
受診券に実施医療機関の一覧が同封されているか、市区町村のサイトに掲載されています。指定外の施設では使えません。
期限を過ぎたら
原則として再発行されません。年度末に駆け込むと予約が取れないことがあるため、早めに動いてください。
紛失したとき
市区町村の担当窓口に連絡すれば再発行してもらえることが多くあります。
自己負担
無料の自治体と、数百円から数千円の自己負担がある自治体があります。生活保護受給世帯や非課税世帯は免除される場合があります。
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この記事について
手順や注意事項は健診機関によって異なります。受診票の案内と、受診する施設の指示を優先してください。

