75歳未満なら特定健診、75歳以上なら後期高齢者健康診査が対象です。どちらも受診券が郵送されます。本人が受診の必要性を感じていないことが多いので、届いた受診券を一緒に確認するところから始めてください。
受診券が届いているか
年度の初めから夏にかけて郵送されます。本人が気づかず放置していることがよくあります。
高齢者で見るべき項目
メタボリックシンドロームより、低栄養とフレイル(虚弱)が問題になります。体重の減少・歩く速さの低下・疲れやすさはサインです。
付き添いが有効な理由
結果の説明を本人だけで聞くと、内容が伝わらないことがあります。要精密検査の指摘が放置されるのを防げます。
受診が難しい場合
訪問による健診や送迎を実施している自治体があります。市区町村の窓口に相談してください。
あわせて読みたい
この記事について
手順や注意事項は健診機関によって異なります。受診票の案内と、受診する施設の指示を優先してください。

