協会けんぽに加入している35歳以上の被保険者が対象の健診です。定期健康診断より項目が多く、費用の大部分を協会けんぽが負担するため自己負担は一部で済みます。
対象と頻度
| 対象 | 35歳以上の協会けんぽ被保険者 |
|---|---|
| 受ける頻度 | 年1回 |
| 費用 | 一部自己負担(協会けんぽが補助) |
調べる項目
定期健康診断の項目に加えて、便潜血、胃部X線または内視鏡、心電図、眼底、貧血、肝機能、血中脂質など
知っておきたいこと
年齢や性別によって、子宮頸がん検診・乳がん検診・肝炎ウイルス検査を付加できます。実施できる施設は協会けんぽが指定しています。
受けるときの注意
申込は勤務先を通じて行うのが一般的です。被扶養者は特定健診の対象になります。
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この記事について
対象年齢と実施間隔は厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」等にもとづく一般的な内容です。実際の対象・費用・実施方法はお住まいの市区町村や加入している保険者によって異なります。詳しくは受診券や保険者からの案内をご確認ください。

