骨の密度を測り、骨折しやすい状態になっていないかを調べます。市区町村では40歳から70歳の女性を対象に、5歳刻みで実施しているところが多くあります。
対象と頻度
| 対象 | 40〜70歳の女性が中心 |
|---|---|
| 受ける頻度 | 5年に1回程度 |
| 費用 | 市区町村の検診なら少額 |
調べる項目
骨密度測定(DXA法、超音波法など)、問診
知っておきたいこと
閉経後は女性ホルモンの減少で骨密度が急速に下がります。自覚症状がないまま進み、転んだだけで骨折することがあります。
受けるときの注意
測定方法によって精度が違います。DXA法は腰椎と大腿骨で測る標準的な方法です。
あわせて読みたい
この記事について
対象年齢と実施間隔は厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」等にもとづく一般的な内容です。実際の対象・費用・実施方法はお住まいの市区町村や加入している保険者によって異なります。詳しくは受診券や保険者からの案内をご確認ください。

