40歳以上の女性を対象に、2年に1回のマンモグラフィ検査を行います。日本人女性が最もかかりやすいがんで、早期に見つければ治療の負担が小さくなります。
対象と頻度
| 対象 | 40歳以上の女性 |
|---|---|
| 受ける頻度 | 2年に1回 |
| 費用 | 市区町村の検診なら少額 |
調べる項目
問診、マンモグラフィ(乳房X線検査)。施設によって視触診、乳房超音波
知っておきたいこと
乳腺の密度が高い方(高濃度乳房)はマンモグラフィで病変が見えにくいことがあります。超音波を併用する選択肢について、施設に相談してください。
受けるときの注意
月経終了後1週間ごろが乳房の張りが少なく、圧迫の痛みが軽いとされています。検査当日は胸や脇に制汗剤やパウダーを使わないでください。
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この記事について
対象年齢と実施間隔は厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」等にもとづく一般的な内容です。実際の対象・費用・実施方法はお住まいの市区町村や加入している保険者によって異なります。詳しくは受診券や保険者からの案内をご確認ください。

