法律で義務づけられた健診ではなく、自分の意思で受ける任意の健康診断です。定期健康診断より検査項目が多く、公的医療保険の対象外のため全額自費になります。健康保険組合や自治体の補助が使えることが多くあります。
対象と頻度
| 対象 | 制限なし(年齢の目安は30代以降) |
|---|---|
| 受ける頻度 | 年1回が目安 |
| 費用 | 全額自費。補助制度あり |
調べる項目
定期健康診断の項目に加えて、腹部超音波、胃の検査(X線または内視鏡)、便潜血、眼底・眼圧、肺機能、心電図など
知っておきたいこと
日帰りと1泊以上のコースがあります。1泊コースでは検査を2日に分けるため、負担が軽く項目も多くなります。脳ドック・肺のCT・大腸内視鏡などをオプションで追加できる施設もあります。
受けるときの注意
加入している健康保険組合や協会けんぽ、勤務先、市区町村に補助制度があるか確認してください。補助を使うと自己負担が大きく下がります。
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この記事について
対象年齢と実施間隔は厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」等にもとづく一般的な内容です。実際の対象・費用・実施方法はお住まいの市区町村や加入している保険者によって異なります。詳しくは受診券や保険者からの案内をご確認ください。

